頬骨削りの美容整形とは

手術を受けるときの注意点

頬骨 整形 / 銀座フェイスクリニック

この美容整形手術は、全身麻酔を使ったうえで約2時間程度かけて行われます。
手術後には約2週間から4週間程度のダウンタイムが必要で、約3日間は入院の必要があります。
全身麻酔をかけてくれるので手術中の痛みなどは全く心配ありませんが、術後数ヶ月にわたって鈍い痛みを感じ続けることが多いです。
成功すれば確実に頬の高さを抑えることができるので顔の印象やフェイスラインを改善することができますが、一方で手術による副作用にも注意が必要です。
輪郭形成手術の場合、全身麻酔を使ったり骨を削り取るという非常に負担の大きい手術であるため、副作用やデメリットの心配も多くあります。
主なデメリットとしては、手術後に長引く腫れや痛み、顔のしびれや感覚の異常、術後の気道閉塞による窒息などが挙げられます。
仕事をしている人などはダウンタイムが非常に気になる部分ですが、骨を削るとまるでおたふく風邪にかかった時のように酷い腫れが数ヶ月続くこともあります。
完全に腫れが収まって落ち着くのは約6か月後ともいわれており、しかも術後には強い痛みを伴ってしまうのでかなり長期間ダウンタイムを取れる人でないと難しいでしょう。

頬骨を削る効果手術を受けるときの注意点リスクやデメリット